2017年10月16日

狩猟

今年は穴熊を二回仕入れました。去年と違って強くバターの香りがし、美味しいです。オススメメニューに載せてますので、興味のある方はぜひお召し上がり下さい。毛抜きなど大変手間のかかるものですので少しお高いです。
穴熊が高じて狩猟免許を取りに行こうか真剣に考えました。でもあるとき素手で捕まえる分には免許がいらないことに気づきました。

スーパーマーケットにいくと、買い物されている方が犬を外につないでいたりします。チワワなんかだと素手で…持ち上げて…そういうことではないですね。熊どころか穴熊にも負けそうなので、体を鍛えておきます。 

ちなみに昔月隈で夜中ウオーキングしていたときタヌキのようなものを見つけ必死で追いかけたところ、ぶっちぎりで逃げられたことがあります。奴らは結構足が速いです。
posted by オギノ at 01:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

昔の料理

先生と一緒に働いていると、調理師として成長しているような錯覚におちいります。
現在四川料理を作る上で考えていることの一つに「少ない種類の調味料で作る」というよがあります。今後うちの料理はどう変わっていくのでしょうか。

現在例えば宮保鶏丁を作るとすると
白締油、山椒油で唐辛子と山椒を炒め、ネギ、生姜、ニンニクを炒め、スープ、塩、醤油、砂糖、日本酒、黒ずを入れ、片栗粉で仕上げます。調味料というところから考えると減らせて日本酒だけだと思います。

調味料の数を減らしたぶん、薬味の炒め方であったり、調味料の組み合わせであったりして差をつけないといけません。専門学校の先生であった豊中市の「中華菜房古谷」古谷先生の師匠も、少ない調味料で多彩な味を付けることで有名なひとです。ハードル高いですが、頑張っていきます。単調な味ですみません。
posted by オギノ at 03:09| Comment(0) | 中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

穴熊

ジビエシーズン到来で、当店も今シーズン初の穴熊仕入れてます。当店ではジビエはまだ穴熊と熊の掌だけですが、皆さんがあっと驚くようなものもご用意できたらいいですね。サルとか…DSC_2036.jpg
posted by オギノ at 00:19| Comment(0) | 中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする