2010年08月08日

中国にて

呉智英さんは日本人がわき毛をそることに対する批判をまだされているのでしょうか。

中国滞在中のほとんどを外国人留学生寮で過ごしました。日本人だけではなく様々な国の方がいて、異文化交流ができたと思います。

同級生のF君は、韓国人の尹さんがお気に入りでした。
あるとき私に相談事があると言ってきました。

「夏のある日、尹さんたちと遊んでいると、尹さんのTシャツの脇から黒いものが見えた。わたしはどうしたらいいんでしょうか。」そういった内容でした。

私は答えました。
「それはね、わき毛の至りだよ。」

人生のベストアンサーだと思います。
posted by オギノ at 22:37| Comment(2) | 中国の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

ホテルにて

雲南省の昆明(こんめい)に行った時のことです。

昆明はいいところです。春城という別名があるように、一年中春のような気候で、何より中国の標準語が通じます。バスに乗って「中国と日本の公共交通機関のマナーについての比較」についてのインタビューを中国語で受けて、中国語で答えてそれが現地のラジオで流れたという、誰にも言ってない小さな自慢話がありますが、それだけで昆明はいいところだなあと思いました。四川では僕は言葉が通じないのでそんなやり取りはできないと思います。

ホテルも安く泊まれます。今回はそのお話です。

どのホテルに泊まったか覚えていないのですが、三つ星くらいのわりとよくないホテルでした。中国のホテル選びは値段とお湯が出るかどうかで決めます。結構いい値段をしてもお湯が出ないホテルが多いので、真夏以外は部屋に入ってお湯が出るか確かめてから泊まるようにします。

中国のホテルは音がします。

壁が薄いので隣の音が気になります。情事の音を聞いた記憶はないですが、オバマに変わったとはいえ情事には十分気をつけた方がいいと思います。

ドアの前でカタッと音がするので見ると、ドアの上のガラスの部分から人の顔が見えていたということもよくある話です。特に外国人は狙われやすいので気をつけてください。

夜中の一時くらいに電話がかかってきて、「要不要小姐?」て聞かれることもよくあります。男だけで泊まっている部屋に多いです。今晩女は必要かという意味ですので、いるかいらないか、いるなら幾らか、別の部屋でするのか、歳は、本当に女かなど、必要なことを聞いてください。この電話は四つ星以上のホテルにはかかってこないようです。男の一人旅は三つ星ホテルに宿泊してください。

後は特殊な事例ですが、ドアの前に常におばちゃんがいて、観光の案内や何やかやを説明しようとします。部屋に入った隙に一緒になって入ってきたりもします。勝手にベッドに座って何十分もしゃべったりします。

昆明はこんなところですが、いいところです。食事はおいしいです。観光スポットも多く、ゆったりとした時間が流れています。

ホテルで怖い思いをしたからといって「もうこんめい」って言わないでください。
posted by オギノ at 15:18| Comment(0) | 中国の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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