2010年08月22日

中国語のかっこいい話

タイトルは適当につけているので気にしないでください。

週に一回月曜深夜のNHKテレビ中国語が、私がテレビに触れる唯一の機会です。

以前、陳建一さんがチャーハンを作っていて、出来上がりに「作好了什錦炒飯。」と言ってました。「作好了」=作り終わった、「什錦炒飯」=五目チャーハン。

中国語は既知のものを主語に、未知のものを目的語の位置に置く言語ですので、チャーハンを作っていて、できた時に「作好了什錦炒飯。」ではおかしいのではないですか。これではパエリアかなんか作ろうとしていたけど、うまくいかなくて五目チャーハンができてしまった感じがでるのではないかと思います。私の感覚では「什錦炒飯作好了。」だと思うのですが。

私の身内の中国人は私の質問(これだけではなく様々な疑問)に対し、「なぜそんな些事を疑問に思うのかがわからない」そうです。中国語のできる方、回答期待しています。「さじが好きだからサントリーのビールが好き」は大半がわからないとは思いますが。

DSCN0144.JPG

アルバイトが来ません。
某三沢店長のアドバイスではしつこくブログで書くべきだということですので、書きます。

アルバイト興味のある方はお電話下さい。
高校生でも大丈夫です。
posted by オギノ at 16:00| Comment(0) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

玉田とペタジーニ

今度のワールドカップ、ブラジル戦の玉田選手のシュートはすごかったですね。
ゴールと叫んだ方も多かったと思います。

冗談はさておき、中国ではタマーダ(ta1ma1de)という罵り言葉があります。

意味はちょっとグルメブログではあれなので婉曲に言うと、「非合法版ペタジーニ」です。同級生の母親と結婚したあのソフトバンクの選手です。

「僕が君の母親と関係することにより、君は僕の義理の息子になる」という意味の言葉が罵り言葉になるということは、日中の文化の違いを表していて面白いと思います。

ワールドカップ今回も玉田選手出場しましたが、あまり玉田玉田言わないでほしいと思ったのは私だけでしょうか。

蛇足ですが、娘の友人と結婚することは「逆ペタジーニ」です。
私が作った言葉ではありません。



posted by オギノ at 00:21| Comment(0) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

梅雨

IMG_0018.jpg

梅雨があけました。

梅雨は梅の実が熟すころの雨というのと、黴(かび)を生やす雨と二つ語源があるそうです。中国語でも梅と黴は同じ発音メイ(mei2)です。

四川省成都市は、8、9、10月は毎日雨が降ります。朝起きたら雨で、夕方にはやんで曇り空というパターンが続きます。日は出ません。日がでないたとえとして蜀の犬は太陽にほえる(蜀犬吠日)という言い方があるくらいです。

唐辛子が四川に伝来したのは17世紀半ばから終わりですが、蒸し暑い土地柄で新陳代謝をよくする為に利用されたという一般的な見解以外に、食物にカビを生やさないためではないかと私は考えています。

四川に行ったのが八月末でしたので、毎日雨が降っていました。
若かりし頃の私は「はじまりはいつも雨」を思い出していました。
とはいえ今までの人生は始まりどころかいままでずっと雨模様のような気がします。
しかも「傘がない」んですけど。

福岡はこんなんでいいですか。
posted by オギノ at 23:27| Comment(0) | 中国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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