2018年05月26日

中国語

中国人がバイトに来て、中国語を話す機会が少し増えました。昔は考えたことがだいたい言えて通じたのですが、最近は言葉も出てこず発音もおかしくなってなかなか会話が成立しなくなってきました。この機会にたくさん話してとりあえず発音を以前のレベルまで戻したいと思います。たくさん考えてるのでいろいろ四川語も思い出してきました。
無いはメイヨーではなくモデーかブユー、何はサーズ、私はンゴ、なにもないはサーズドモデー、わかったはヤオデ。使い道なにもない言葉です。


posted by オギノ at 00:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

悪態

最近よく見る言葉で大嫌いなのがありまして、「〜しかない」というものです。例えば感謝しかないとか言っても、人間なので感謝意外の感情いろいろありますし、それをあえて100パーセント感謝みたいなこというのは偽善者というかまあはっきり申し上げると気持ち悪いです。そんなにいい人ぶってどうするのかなと思います。
僕は嫁さんには100パーセント感謝してます。でも皆さんがこの文章をみて思ったことが、私が感謝しかしない人に対して抱いてる感情ですよ。なんか嘘くさいなって。
posted by オギノ at 03:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

求人誌

中国語で求人の貼り紙を書こうと思って、中国の求人誌をネットで調べてます。最近は中国でも「責任感、向上心、情熱のある方優遇」みたいなことが書いてるときがあります。まだ国営企業ときのメイヨーズカントリー(品物を買おうとしたら、あってもメイヨーと言われる)のイメージを引きずっている人は多いと思いますが、すごい変わり様ですね。
最近知り合いに聞いて調理師の若手の求めている条件を知りました。
@そこそこの給料で
A労働時間短く
B休みが多く
C簡単な仕事で
D楽しい職場
だそうです。@からBまではうちはレストラン関係のなかでは該当するはずですが、技術職をしていて簡単な仕事を求める気持ちはわかりません。

外国料理をやっていてその国の調理師に負けないためには、その国の調理師以上の向上心をもってやらないと駄目です。相手は生まれた土地なので文化の理解は必ず負けていることを前提として、いかに理解してやっていくか常に考えています。文化、歴史、語学などはすべて料理を作る上で必要なことですので、人生をかけてやったとしても到底追いつけない部分ありますが、それでもするのが調理師の在り方ではないでしょうか。

簡単な仕事ですが。

posted by オギノ at 00:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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