2018年06月02日

魚の向き

ずっと気になっていた、「中国の魚料理の魚の向きが日本と逆、または日本と同じ問題。」数えたことはないですが、頭が右、腹が手前(日本と逆)が八割、頭が左、腹が手前(日本と同じ)が二割くらいでしょうか。混在してるので全くランダムに置いてるのかとも思ってましたが。
週刊朝日百科世界の食べもの62を見ていると解決しました。「中国では、主賓の前に、頭を左、背を手前に魚をおくので、魚の向きが日本と逆になる」そうです。背を手前にした写真は記憶にないので、供する側から主賓に向かって腹を手前にした写真を本に乗せてるのでしょうね。ただ地域によってやり方が違うので、全土でそうなのかはわかりません。

四川の人は魚を食べるとき、船がひっくり返るから縁起が悪いと言って、魚をひっくり返しては食べません。

こういう細かいことを覚えているとお客様が喜びますが、簡単に調べられるサイトとかあったらいいですね。簡単に調べるからみんな却って勉強しないと自分では言うので、実際あったら僕は意地でもそのサイトは使わないのかも知れないですが。
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posted by オギノ at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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