2010年09月29日

出産

変な話です。

子供を二人ももうけてしまいました。妻の二人目の出産時に中国では胎盤を夫が食べる習慣がある地方もあるという話を聞きました。調理師として食べてみたいという気持ちと、なんだか気持ち悪いという感覚と、焼いたら縮むのかなとか、二時間くらい煮ると軟らかくなっておいしいかなとか、肉屋が持ってきたら食えるのかなとかそんな想像をしていました。結局日本には食べるという選択肢はないということで落ち着きました。

ところが日本でも川崎に胎盤を食べさせる産婦人科があるようです。興味がある方は調べてみてください。妻はもう産まないので僕には関係のない話ですが、食べたい方は川崎で産んでください。日本でも古くから産後の肥立ちが良くなると、妊婦自身が胎盤を食べていたようです。

美食の都フランスでは胎盤食の専門店まであるそうですよ。
「タイバン・ロブション」って。
posted by オギノ at 22:59| Comment(0) | 中国の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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