2018年06月20日

芋粥

かねてよりの目標としていた母校からの講師依頼が来ました。一年前専門料理で特集していただいたり、適当にやってるのに恵まれた調理師だなと思います。
でもまあ実際に来てみるとそこまでの感慨はなく、相変わらず適当に講習して二度と依頼が来なくなるような気もします。

当日は奇しくも妻の誕生日ですので、妻の誕生日を家で祝わずに大阪で仕事をするという、調理師と家庭の両立の難しさを教えてあげます。

そう言えば食文化スタジオで調理師は結婚してる場合じゃないと言ってえらい受けましたが、若い子にも通じるでしょうか。助手の先生はなるべく独身の方をお願いします。
posted by オギノ at 22:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

夏休み

まだ六月なのですが、遠い先(3カ月先とか)の予約がたまに入ります。薄氷料理巴蜀なので、あまり先の予約は店が存在してなくてご迷惑になりますのでお断りしてます。ご了承下さい。
8月は1から5まで従業員研修のため休みます。9月は16から24くらいまでずっと休みだと思います。これは私の成都研修です。よろしくお願いします。

来年はYouTuberになります。
posted by オギノ at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

魚の向き

ずっと気になっていた、「中国の魚料理の魚の向きが日本と逆、または日本と同じ問題。」数えたことはないですが、頭が右、腹が手前(日本と逆)が八割、頭が左、腹が手前(日本と同じ)が二割くらいでしょうか。混在してるので全くランダムに置いてるのかとも思ってましたが。
週刊朝日百科世界の食べもの62を見ていると解決しました。「中国では、主賓の前に、頭を左、背を手前に魚をおくので、魚の向きが日本と逆になる」そうです。背を手前にした写真は記憶にないので、供する側から主賓に向かって腹を手前にした写真を本に乗せてるのでしょうね。ただ地域によってやり方が違うので、全土でそうなのかはわかりません。

四川の人は魚を食べるとき、船がひっくり返るから縁起が悪いと言って、魚をひっくり返しては食べません。

こういう細かいことを覚えているとお客様が喜びますが、簡単に調べられるサイトとかあったらいいですね。簡単に調べるからみんな却って勉強しないと自分では言うので、実際あったら僕は意地でもそのサイトは使わないのかも知れないですが。
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posted by オギノ at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする