2016年01月24日

酸辣湯麺

香椎の隨園さんより推薦があり、ラジオの取材をしていただきました。ありがとうございます。

内容は酸辣湯麺ということで話をするなかで、なぜ普通の酸辣湯麺はとろみがあってうちのはないのかという話題になりました。昔ならみんな赤坂榮林さんの真似してるんですよと言ってるかもしれませんが、まあ僕も大人になりましたのでよそ様のことには触れず、四川の酸辣湯麺はとろみのないものか、スープに直接麺を入れてとろみを付けるものしか知らないと言っておきました。まあだいたい真似がダメなら僕だって四川の真似してますからね。

そしてレストランというものはただ食べ物を提供するだけではなく、その国の食文化をもとにした料理を提供しないとだめだと僕は考えているというような内容を話しました。それなりに正しいことを喋ったと思います。

店舗を紹介していくリレーという企画でしたので、次は中央区の「香港のワンタン麺」を推薦しました。だいぶハードルが上がってリレーはリレーでも障害物リレーみたいなことになったかもしれません。すみません。

posted by オギノ at 00:09| Comment(0) | 中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

あの、椒麻鶏

ずっと気になっていてこの間やっと食べることができた四川の有名店の椒麻鶏を作ってみました。相変わらずよく似ています。

うちは椒麻鶏をあまりやらないのですが、別に叩くのが面倒なのではなくて、花椒が結構いいものですので前菜からこんなにしびれたらあとの料理の味がわからないとお客様に言われるからです。

でも今回は麻だけではなく辣もかなり効いてますので、どうなるんでしょうか。食べられない人もいそうです。ただ、食べ進むにつれ胃カメラを飲む前のように口から喉が麻痺してきますので、そうなってくるとなんの味でも同じです。

前菜以降の料理もとても美味しくお召し上がりいただけるかもしれませんね。ぜひよろしくお願いいたします。
posted by オギノ at 23:41| Comment(0) | 中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

きぬがさたけのふた

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料理本を眺めていると、きぬがさたけの戻したときのかさについたふた状のものを料理に使っていることを発見しました。ここは僕は今まで捨てていたのですが、もし使えるのなら大発見です。

成都に行ったとき、陳麻婆豆腐店でまさにそれがありました。名前も竹荪肚子だったか、それらしい名前ではありませんか。


次掃除したときも、捨てると思います。
posted by オギノ at 00:41| Comment(0) | 中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする